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ロープウェイ工作セット
空中に張ったロープをつたって進むロープウェイの組み立て工作キットです。ロープにセットしたストッパーにふれると自動的に反対方向に進み、往復運転が楽しめます。これなら、作る楽しみと作った後の楽しみで、2倍楽しめます。今回は、アクリルガッシュ(ターナー色彩)で各部分の色塗りをして、最後につや出しスプレーニス(ワシン)を吹きかけました。

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製作工程
1.セット内容です。
すでにロープウェイのかたちが見て取れます。日常生活でそんなに目にする乗り物ではないので、ちょっとワクワクします。まずは、いつもの通り、取扱説明書と部品を丁寧に見比べ確認しながら、順序に従って作り始めます。

2.箱の裏には…
なんと、ロープウェイの車体が印刷されています。丁寧に切り取って、車体を完成させます。色はどんな色にしようかなあぁ?今回は、オーソドックな配色で攻めてみます。

3.“さすが!”な工夫
作ってみて驚きました。リード線の結線部分となる箇所のビニールに、事前に切れ込みが入っていて、簡単にビニールを取ることが出来るようになっていました。これなら、小学生の低学年でもチャレンジ出来る内容です。

4.ギアボックスは丁寧に、慎重に
写真を参考に組み立てていただければと思います。このキットの中で一番慎重に進めなければならない部分です。ギアの向きや左右に気をつけ、グリスもしっかりと塗っていってください。

5.ロープウェイのベースが完成
組み立ては非常に簡単でした。あっという間に完成です。車体の色塗りに入る前に、電池をセットしての動作確認だけは済ませておきましょう。

6.車体に色を塗ります
箱から切り取って作った車体に、アクリルガッシュで色を塗っていきます。この絵具は、重ね塗りしたときに、下の色が完全に塗りつぶせるので、このような細かな色塗りをするのに便利!おおざっぱに車体ベース色を塗り、少しずつ細かな部分へと色塗りを移行させていきます。これなら子供でも比較的きれいに仕上げられますよ。

7.完成です
車体の色塗りも終え、本体に取り付けて完成です。ロープウェイは窓が大きいです。なので、アクリルガッシュはつや消しに仕上がりため、窓の質感が表現できない!そこで、つや出しスプレーニスを吹きかけて、光沢を持たせ、窓の質感を表現してみました。

8.さぁ、遊んでみよう!
ロープを張って、ロープウェイを走らせましょう。結構スムーズに走ります。終点(壁)にぶつかったら、自動的に逆方向に走り出します。仕組みを勉強するとためになるし、見ているだけ・遊んでるだけでも結構いけます。


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