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じしゃくDX
小学校だと、3年生で学ぶ“磁石の原理”が学べる教材キットです。このキットで出来るさまざまな実験にチャレンジしてみました。これを参考に、不思議でおもしろい磁石の作用を体感してみてください。

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製作工程
まずは基本中の基本。
棒磁石を使って、“磁石に付く物、付かない物”の調べ実験です。この実験を通して、磁力の特性はもちろんのこと、金属の性質も学び、体感できます。

磁石ケースのふたはこんなふうに活用できます。
磁石ケースのふたには、あらかじめ磁石をはめこむ溝があります。このふたの溝に棒磁石をはめこんで、水をはった付属の水槽に浮かべてから、磁石のN極とS極を近づけると…ほら、クルクルクルクル回転するよ!

自作の方位磁針も簡単に作れます。
“もの”は、自分で作ってみると、そのものをよく理解出来たりします。まずは“方位磁針”。これはなかなかこどもにとっては、仕組みのわからないものかもしれません。でも実際に作ってみると…“NとS”が“北と南”という事も、自然と理解できるかもしれません。

砂鉄も付いてます。
昔は近所の砂場に磁石を持っていって、一生懸命とった“砂鉄”も、実験分の量が付属しています。形の見えない磁界を、リアルに見ることが出来て面白いですよ。

こんなものもくっつきます。
これは“モール”を細かに切ったもの。モールの芯は“鉄”。だからくっつくのですが、こんなことも、磁石があるからこそ発見できることです。

こんな遊びも出来ます!
これは“占いルーレット”。大吉がでるかな?凶が出ちゃうかな?こんな遊びも単純だけど楽しいですよ。

ちょうちょを飛ばしたり…

コアラが木登りしたり…
いろんな遊びが、磁石の作用を使って楽しめます!!


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